つぶやき

日常、進捗、落書き、思いつくまま。

キングの『心霊電流』を読み終わった
ホラーの帝王もいまは齢70を超え、作品もだんだんとノスタルジックな要素が増えたように思う
キングはかつてアル中&ヤク中だった(あえて作中の表現に基づく)
車にはねられて死にかけたこともある
この作品の主人公もそれらを経験する
その描写はリアル過ぎて息苦しくなるほどだ
またキングはバンドを組んでいたこともあるらしい
主人公がロックンロールに出会い夢中になりどういう道を歩んでいくかの描写は実に生き生きとしておりまたせつない

物語は主人公がかつての出来事を語るかたちになっているので、少なくとも死んでないことは分かる
だからと言って決して安心はできない
だってキングだもの
今回も、ホラ、やっぱり!こう来たか〜!

そして…あれが…itが…

ところで原題は『REVIVAL』だけどナゼに『心霊電流』? まあ分かるけどちょっと古くさいというかB級な感じだなぁ