つぶやき

日常、進捗、落書き、思いつくまま。

映画『九十歳。何がめでたい』を観た
草笛光子さん、90歳とは思えない
冒頭は老けたなぁと思ってたのだけど、そもそもそれが演技であったわけで(すっかり騙される私)
シャンとした着物姿はさすがの美しさである
彼女のような人生のお手本の存在は心強いものだ

老いること自体ではなく、それによって社会のなかに自分の役割がなくなってしまうことが問題なのかなと思った
「もうトシだから」と自分から諦める必要はないのだ
何歳になっても好奇心とチャレンジ精神はなくさないでいたい